Slack Incoming Webhook URL。全監視で共有され、各監視の「通知設定」でON/OFFを切り替えられます。
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各リージョンにデプロイしたLambda関数のURLと、それらを呼び出すための共有シークレット。全監視で共有されます。
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監視対象・ミドルウェア一覧の取得(GET /vulnerability-check/targets)とチェック結果の送信(POST /vulnerability-check/results)に使うAPIキーです。呼び出し元ごとに名前を付けて発行し、個別に失効できます。
ダッシュボードはAIを一切呼び出しません。外部プロセス(aiclientなど)が対象一覧を取得し、自分でチェックした結果をここに送り返す「取得/送信」の2エンドポイントだけを提供します。両方ともx-api-keyヘッダーが必須です(上の「APIキーの管理」で発行)。ダッシュボードにBasic認証を設定している場合はそちらも別途必要です。
GET /api/vulnerability-check/targets
ミドルウェアを1つ以上持つ監視対象と、それぞれの現在のバージョン・前回のチェック結果を返します。何を再チェックすべきかは呼び出し側が判断してください(vuln_checked_atを見て、一定期間より古ければ再チェックする、など)。
curl -H "x-api-key: <発行したキー>" http://localhost:3000/api/vulnerability-check/targets
[
{
"monitor_id": 6,
"target": "https://example.com/",
"middlewares": [
{
"id": 3,
"name": "Apache",
"version": "2.4.41",
"overall_risk": "high",
"risks": [
{ "cve_id": "CVE-2021-41773", "severity": "critical",
"summary": "...", "source_url": "https://..." }
],
"vuln_checked_at": "2026-09-04 09:28:53",
"vuln_error": null
}
]
}
]
POST /api/vulnerability-check/results
1件のオブジェクト、または配列を渡せます。middleware_idは上のtargetsで返ってきたものをそのまま使ってください(versionとセットで、その組み合わせの結果としてキャッシュされます)。成功時は204、失敗を報告する場合はrisksを省略してerrorだけ渡してください。
curl -X POST http://localhost:3000/api/vulnerability-check/results \
-H "x-api-key: <発行したキー>" -H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"middleware_id": 3,
"version": "2.4.41",
"overall_risk": "high",
"risks": [
{ "cve_id": "CVE-2021-41773", "severity": "critical",
"summary": "...", "source_url": "https://..." }
]
}'
各監視の詳細表示から選べるミドルウェアの共有一覧です。削除すると、これを使っているすべての監視対象から外れます。
監視対象(URLやチェック間隔などの設定)をJSONファイルとして書き出し/読み込みします。チェック履歴やスクリーンショットは含まれません。
ダウン/復旧の通知とは別に、200以外のコード(2xxの一部やリダイレクト先など)への変化を個別に通知します。